季節分けめの雪

目が覚めて外を見ると、雪である。


子どもと外へ出て、雪投げ、雪だるま作り。隅田川の堤防沿いを歩く。子どもは何度も雪の上を転がる。犬と同じか。


お昼の後、もう一度外へ。だいぶ降る雪はおさまってきた。それでも雪の中を歩くと、上着も手袋も靴もすっかり濡れてしまう。めったに降らないとは言え、雪対策が手薄だよなあ。長靴すら持っていない店主である。


晩ごはんを食べ、宿題を片づけたころ、かみさんが帰宅。節分の豆まきを。